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新型コロナウィルスは、社会の仕組みを変える

スピリチュアル
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以前テレビで、新型コロナウィルスなど世界的に蔓延した感染症を人類が克服した後には、新しい社会が生まれていると言う内容の話をされていたコメンテーターがいました。

これは、本当だと思います。

スピリチュアルな視点で言うと、今、フォトンベルトの中を地球が通過している時期だと思います。

数年前、アセッション次元上昇と言う言葉が、ネットで溢れていました。

フォトンベルトの中に入ると電子レンジでチンされたような状態になるとか、色々な記事がネットにありました。

この時に、ネガティブな感情が強い人は、フォトンベルトを通過する時に耐えられず、他の星に転生すると言われていました。

NASAは、フォトンベルトを否定しています。

この新型コロナウィルスが生まれたのは、何か意味があると思うのです。

人間の人生でも、進む道が違う場合は、神様が壊すと言われます。

最初は、些細な出来事を通じて、進む道が違うから変えなさいと諭されます。

でも、それに気がつかずに進んでいると、神様が会社に通えなくするなど強制的に人生を変えようとするそうです。

ただ、この考え方には、二つの見解があると思います。

トラブルが起きたら、進むべき道が違うから変えなさいと言う見解。

また、こんなに不幸になっても本当に、それを続けないのかと神様に試されていると言う見解。

私は、最初トラブルが起きたら道を変えなさいと言われていると思っていました。

でも、それでも続けたいか神様が試していると言う話を知った時、私は、パソコンや電子機器、無線などの世界が好きながら、仕事で携わることができなくても何らかの形でライフワークや趣味として取り組んでいきたいと思っていますので、後者の考え方も支持したい気持ちがあります。

自分が好きなこと、興味を持っていることは、例え神様がダメと言っても、止める必要はないと思うのです。

自分が好きなことが、人生困ったときの道標になるはずです。

不得意なことを克服することで成功する人生を選んで生まれてきている人もいますし、得意なことをして成功する人もいます。

人生に正解は無く取り組んだことで感じること、何かを考えること、どう思ったかが大切なことです。

今回の新型コロナウィルス感染拡大を抑えるために、政府や都道府県は、色々な対策をしています。

その中で、経済対策として現金10万円支給が含まれました。

これが、世界に先駆けて日本でベーシックインカムが導入されるきっかけになることを願っています。

例え新型コロナウィルスが収束するまでの期間限定であっても、国民に10万円を支給し続けることは、家賃の支払いや憲法25条に書かれている健康で文化的な最低限の生活を営むことができる権利を守ため必要なことです。

現在の生活保護制度、失業保険制度、児童福祉手当また、母子父子世帯支援の施策などを整理統合して、ベーシックインカム一本にすることで、不正受給を防ぐための審査の簡素化などで人員削減をして、コストも削減でき、結果的に現行制度よりも安いコストで多くの国民を救うことができると私は、思います。

収入制限を設けると、それを確かめる審査が必要です。

その時間を無くして、緊急に早期に現金を配るためには、無審査で現金を給付する必要があります。

支給される10万円は、課税対象の収入にすることで、来年の確定申告で納税することで帳尻を合わせることに私は賛成です。

いっそのこと、臨時収入の非課税枠を超えて、12万円を国民に支給すれば、話が分かりやすいと思います。

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私達は、消費税も納税しています。

だから、国民全員が困っているときは、国から直接の還元を受けても良いと思うのです。

僅か12兆円で、国民全員に10万円を支給できるそうです。

国無駄使い、国会議員の歳費を削減するなどして、毎月12兆円作ることができたら、ベーシックインカムは、実現できます。

5月に10万円支給されて家賃の支払いができたとしても、6月以降休業要請や営業自粛が続いていたら、家賃を払うことができない人達は、生活を維持できなくなりホームレスになってしまう人が、激増してしまいます。

支給される10万円受け取り拒否をツイートで表明している著名人もいますが、受け取り拒否するなら、新型コロナウィルスと最前線で戦っている医療関係者の支援に使って欲しいです。

赤十字や共同募金会など公的なところに、寄付するなどして有効に使って欲しいです。

なんでも受け取り拒否すれば良いと言うものでは、ありません。

10万円いらないなら、その10万円で不織布マスクを買って、幼稚園や保育園、認定こども園、小中学校、高校などに無償で配って欲しいです。

なんでも受け取り拒否する人達、著名人の人達は、もう少し深い考えを持って生きて欲しいです。

新型コロナウィルスくは、放置されていた社会問題を露呈してくれていると思います。

日本国内の貧困問題、学校教育にICTを導入してオンライン授業やパソコンに親しむことを促す教育に取り組むこと、飲食店などの公衆衛生問題、雇用問題などなど色々な問題が、新型コロナウィルスによって社会に明るみに晒されたと思うのです。

派遣で働いている人達の問題は、深刻だと思います。

派遣法が改悪されているため、派遣は3年以上同じ勤務先で働くことができないです。

派遣の固定化がいけないと言われて正社員や無期で雇用されることを促すために派遣法が改正されていますが、実際は、3年でさよならしないといけないです。

再雇用されるケースは、少ないと思うのです。

企業に長い年月雇用されている時代なら、熟練した技術者を育成することもできました。、

でも、今は、3年や5年単位で従業員が入れ替わってしまう時代なので、日本で熟練した技術者、承認を育成して、技術を次の世代に伝えていくことが大変難しい日本になってしまいました。

技術を口頭伝承すること、時間をかけて人に技術を伝えるとを否定する著名人もいます。

でも、内容によっては、こうした方法で技術を伝えることは、重要だと思うです。

技術を伝えると同時に、人を育てていると思うのです。

今は、なんでも時間短縮、効率化、マニュアル化が進み、人を育てると言う視点が日本の企業から失われていると思うのです。

色々なことを見える化して、数値化して文章にして、マニュアルにすることは、誰でも同一の仕事をできるようにすると言う意味で、とても需要な考え方です。

昔は、私は、モンキーマネジメントの時間管理という本を読んだことがあります。

だから、マニュアル化が悪いとは、決して思いません。

マニュアル化だけでは伝えることができないこと何かがるということに、気がついて欲しいです。

新型コロナウィルスを人類が克服したあとの世界は、人が雇用という形で社会に貢献して収入を得て暮らすという世界では無く、別の価値観で収入を得て暮らしている世界が生まれているように思います。

収入という考え方ではないのかもしれないですね。

今は、生きるために、家族を養うために我慢して仕事をしている人も多いと思います。

でも、新型コロナウィルスを克服した世界は、きっと我慢して暮らす人が少ないか居ない世界になっていると願っています。

人が人らしく生きるということは、我慢して耐えて労働することはなく、生き甲斐を持って仕事に取り組めるということだと思います。

分かりやすい例では、株式会社ボーダレス・ジャパンという会社の取り組みだと思います。

ガイアの夜明けで、知りました。

地球が望む道、神様が望む道が違うから壊されている

先ほど人生進むべき道が違うと、神様は人生を壊すという話をしました。

今起きている新型コロナウィルスの問題は、地球が望む道、神様が望む道と人類が進んでいる道が違うから、神様が今の世界を壊し始めているように、私は思うのです。

国難の今、全国民が真面目に考えて、新型コロナウィルスが感染拡大しないように行動することが求められていますが、同じように、これからどのように生きたら地球を守ことができるのか、どのように人を雇用したら社会の秩序を維持して貧困問題を解決できるか、一人一人が考える時だと思います。

 

 

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